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TKPの株主優待券を使って【鉄板焼 天燈 RanTan】で鉄板焼きランチを食べてきました。
【鉄板焼 天燈 RanTan】は「ベイサイドホテル アジュール竹芝」の21階にある鉄板焼きのお店です。
ホテル内のレストランなのでやや高級な鉄板焼きのお店です。
今回食べたランチメニューは平日だけでなく土日祝日もあります。
ランチの営業時間は11時~14時です。(予約可能時間は13時まで)

ランチに鉄板焼きってセレブすぎ~!
服はどんなの着ていけばいいんだろう~?
行ったことないから緊張する!

セレブぅ~な世界の鉄板焼き、
なにも知らないと身構えてしまいますよね。
ドレスコードや予約の仕方、
来店時の受付の仕方や食事の流れなどをご説明していきます。
※TKPの株主優待券をお持ちの方は早めの予約がおすすめです※
利用期限の月だと予約が取れない場合がとても多いです!
券が使えずゴミくずに…とならないよう早め早めの予約がおすすめです。
私が今回使った優待券は5月末の期限でしたが4月中に予約をして行ってきました。
また、希望する日が予約で埋まっている場合があります。
希望する日時の第二候補・第三候補も決めておくと「その日時は埋まっている…」と言われてもスムーズに対応できます。
【鉄板焼 天燈 RanTan】の
鉄板焼きランチについて
・ドレスコードはあるのか?
・「天燈 RanTan」での服装OK例
・「天燈 RanTan」での服装NG例
・予約の流れについて
・ランチのコース料理、オプションやサービス料について
・予約の流れ、まとめ
・「天燈 RanTan」への行き方
・受付の仕方と食事の流れ
・実食。鉄板焼きランチを食べてみました!
・使える株主優待券は?
まずはドレスコードについて見ていきましょう。
「天燈 RanTan」ではドレスコードは明確に設けていません。
ただ、「天燈 RanTan」はホテル内のレストランなので、少しばかりドレスコードを意識して服装を決めたほうが良いですね。
とはいえ、演奏会や結婚式の参列のようなドレスアップは必要ありません。
高価な服を用意する必要はないですよ~。
では「天燈 RanTan」にはどんな服装で行けばいいのか、というと…
「天燈 RanTan」で食事する時に最適な服装は
【オフィスカジュアル/スマートカジュアル】です。
男性も女性もユニクロやGUの服で十分です。
私もユニクロのちょっとこぎれいなかんじの服で行きました。
ところでオフィスカジュアルってどんな服?ですよね。
画像を交えつつ、「天燈 RanTan」で着ていく服装のOK例を見ていきましょう。

上の画像のような服装が「オフィスカジュアル/スマートカジュアル」です。
まずは男性の服装を見ていきましょう。
画像の男性の服装は【ジャケット+Tシャツ+スラックス(パンツ)+革靴】です。
「天燈 RanTan」で食事するのに丁度よい服装ですね。
ジャケットの下はTシャツでもいいのですが、もう少し品の良さを演出したい場合はワイシャツのような襟付きのシャツのほうがさらに素敵な印象です。
「天燈 RanTan」があるアジュール竹芝ホテルより高級なホテルでは、ジャケットの下は襟付きのシャツがふさわしい服装です。
女性の服装も見ていきましょう。
上の画像のような服装以外にも、スカートやアクセサリーで華やかさをプラスしても場の雰囲気に合っていますね。
それでは、「天燈 RanTan」で着ていく服装のOK例をまとめてみました。
【OK例、男性の場合】
・ジャケット
・スラックス(スーツのようなパンツ)
・ジャケットの下は襟付きシャツまたはきれいめのTシャツ
・靴は革靴のようなスマートな感じの靴(もしくはシンプルなスニーカー)
・バッグはシンプルデザインなもの
【OK例、女性の場合】
・ブラウス
・シャツ
・カーディガン
・スカーフ
・スカート
・パンツ
・ジャケット
・パンプス
・アクセサリー
・バッグはきれいめデザインで小ぶりサイズ
他にもあるかな~と思いますが思いつく範囲でOK例を挙げてみました。
服装NG例も見ていきましょう。
「天燈 RanTan」で食事する際の服装NG例
・短パン
・タンクトップやキャミソール
・ビーチサンダルやクロックスなどのサンダル
・厚底スニーカーなどのカジュアルなスニーカー
(レザー調や無地でシンプルなデザインならOK)
・穴が開いたぼろぼろの服
・肌を露出しすぎ/下着が見える肌見せスタイル
・ジーンズ(ホテルなので)
※NG例ではありませんが白い服は避けたほうが良さそうです。
鉄板焼きなので油ハネなどが服にかかる可能性があります。(ほとんどないけど)
場所柄、ホテルということで一般的なホテル基準でNG例を挙げてみました。
『服なんて何でもいいじゃん』な考え方もありますが…。
その場の雰囲気に合う服装や振る舞いは、本人だけでなく、同伴者やその場にいる方々も居心地よく過ごせると思うんですよね。
あまり気負う必要はないですが、ぜひ服装のOK例を参考にしていただけたらと思います。
さて、「天燈 RanTan」で食事をするにはまずは【予約をすることが先決】です。
ただ、予約の前に決めておくことがいくつかります。
予約する時に焦らないよう、予約までの流れを見ていきましょう。
「天燈 RanTan」のランチ予約の流れ
- ステップ1希望する日時の第3候補まで決めておく
必ずしも希望する日時で予約が取れるわけではありません。
第3候補くらい決めておくと「その日時は予約が埋まっている」と言われても柔軟に対応が出来ます。
ランチの予約可能時間は11時~13時までです。(平日土日祝)
ただ、13時の予約をしようとするとお店側からおすすめされません。
なんでも、ランチのクローズが14時なのでゆったり食事が出来ないかも…と言われます。
12時半が予約できる最終時間と思ったほうがよさそうです。
11時~12時半の間で予約をしましょう。
- ステップ2コース料理と席を決めておく
・予約の際、コース料理と席の希望を聞かれます。
コース料理の詳細は公式HPにあるランチメニューをご確認ください。
お金のお話になりますが、コース料理の料金以外にかかる費用があります。
※どのコース料理もサービス料10%が加算されます。
※ドリンクは別注文なのでドリンク代も加算されます。
予算を気にされる場合はご注意ください。
※アレルギー等で食べられない食材があれば予約時に伝えておくと安心です。
・席について
カウンター席またはテーブル席から選べます。
・カウンター席は全席窓に面しています。席の目の前でシェフの鉄板焼調理が見られるのはカウンター席のみです。
・テーブル席は一部窓側の席です。少し奥側のテーブル席でも窓からの景色が見られます。
・個室利用も可能です。
個室利用の場合は4名様以上、お一人様税別9,000円のコース以上で利用可能となります。
- ステップ3予約をする(電話またはweb)
日時とコース料理が決まったら予約をします。
*電話の場合
番号03-3437-2320(電話受付は10時~18時まで)
*web予約の場合
web予約はこちら
※web予約は3日前のみとなります。※キャンセルについて※
当日のキャンセルは100%のお代金を支払うことになります。
また、当日予約時間を30分越えてもご連絡がなかった場合は、予約はキャンセルとなりその際にもキャンセル料が発生いたします。
予約の流れはこのようなかんじです。
コース料理の他にサービス料とドリンク代がかかるので、予算を超えたくない場合はお店に行く前にドリンクメニューの価格を見ておくと良さそうです。
公式HPにドリンクメニューがあるので、何を注文するかあらかじめ決めて計算しておくと予算オーバーにならずにすみます。(せこいでしょうか…)
※また、当日席に着いたあとくらいに、コースによっては白ご飯をガーリックライスに変更するかスタッフに聞かれます。
注文したコース内容に『白ご飯またはガーリックライス』と記載がない場合はガーリックライスに変更すると税込660円が加算されます。
こちらもご注意ください。
※続いて当日のお話ですが、コースにお肉がある場合はお肉の焼き加減を聞かれます。
好みの焼き加減を決めておくと当日緊張せずに済むかと思います。
焼き加減はレア、ミディアム、ウェルダンから選べます。
では、「天燈 RanTan」のランチのコース料理がどんな感じか見ていきましょう~。
オプションの種類やサービス料についてもご紹介していきます。
※2026年5月時点の価格・内容です。
変更になる場合があるのでご利用前に公式HPをご確認ください。

ランチのコース料理はいくつかあります。
一番手が出しやすい価格なのはハンバーグのコース料理です。
もし予算が許されればぜひ、おおいた和牛を召し上がっていただきたい!
(めちゃウマなので推します)
赤身もサーロインもヒレも美味しいんです!!
では、ランチのコース料理の内容と料金を見ていきましょう。
・おおいた和牛のハンバーグステーキ(おおいた和牛100%)とフォアグラの天燈ロッシーニスタイルランチ
価格、税込4,950円+サービス料10%+ドリンク代
本日のスープ、グリーンサラダ、百年の恵みおおいた和牛ハンバーグステーキ(おおいた和牛100%)とフォアグラソテーロッシーニ天燈スタイル、白ご飯、味噌汁、香の物、本日の氷菓子、コーヒーまたは紅茶
・国産牛サーロインステーキランチ
価格、税込6,050円+サービス料10%+ドリンク代
本日のスープ、グリーンサラダ、国産牛サーロインステーキランチ120g焼き野菜添え、
白ご飯、味噌汁、香の物、本日の氷菓子、コーヒーまたは紅茶
※お肉のグラムアップは50gアップはプラス税込2,200円
※白ご飯をガーリックライスに変更はプラス税込660円
・翠コース【厳選A4-A5ランク】おおいた和牛サーロインステーキランチ
価格、税込8250円+サービス料10%+ドリンク代
本日のスープ、グリーンサラダ、百年の恵みおおいた和牛サーロインステーキ100g焼き野菜添え、白ご飯、味噌汁、香の物、本日の氷菓子、コーヒーまたは紅茶
※白ご飯をガーリックライスに変更はプラス税込660円
※黒トリュフの焼き飯雲丹添えに変更はプラス税込3,300円
・暁コース 国産牛サーロインステーキとオマール海老・帆立貝活の鉄板焼ランチ
価格、税込9,900円+サービス料10%+ドリンク代
前菜盛り合わせ、本日のスープ、グリーンサラダ、オマール海老と帆立貝の鉄板焼き天燈スタイル、国産牛サーロインステーキ100g焼き野菜添え、白ご飯またはガーリックライス、味噌汁、香の物、本日のデザートプレート、コーヒーまたは紅茶
・雅コース 国産牛サーロインステーキと活蝦夷鮑の鉄板焼ランチ
価格、税込12,100円+サービス料10%+ドリンク代
前菜盛り合わせ、本日のスープ、グリーンサラダ、活蝦夷鮑の鉄板焼、
国産牛サーロインステーキ100g焼き野菜添え、白ご飯またはガーリックライス、味噌汁、香の物、本日のデザートプレート、コーヒーまたは紅茶
・華コース 国産牛サーロインステーキと国産イセ海老の鉄板焼ランチ
価格税込16500円+サービス料10%+ドリンク代
前菜盛り合わせ、本日のスープ、グリーンサラダ、国産イセ海老の鉄板焼(半身)、
国産牛サーロインステーキ100g焼き野菜添え、白ご飯またはガーリックライス、味噌汁、香の物、本日のデザートプレート、コーヒーまたは紅茶
※コースのお肉を大分和牛サーロイン100gに変更はプラス税込4,400円
※コースの黒トリュフの焼き飯雲丹添えに変更はプラス税込3,300円
※2026年5月時点の価格・内容です。
変更になる場合があるのでご利用前に公式HPをご確認ください。
コース料理の他にオプションもあります。
コース料理にプラスしてさらに豪華な食事を楽しむのもアリですね。
オプションについては一部抜粋してご紹介します。
詳しくは公式HPのメニューをご確認ください。
『オプション』
・北海道産帆立貝2個税込2,200円、
・カナダ産オマール海老テール1尾税込4,950円、
・A5ランクおおいた和牛赤身100g税込5,500円、
・A5ランクおおいた和牛フィレ80g税込7,920円
オプションは他にもあります。
サービス料については先述しましたが、どのコース料理にも10%加算されます。
ランチだけでなくディナーにも加算されます。
また、ドリンクは別注文なのでドリンク代も加算されます。
予算が決まっている場合は『コース料理の値段とサービス料とドリンク代』
これらを計算して予算内にうまくおさめてみてくださいね。
では、予約の流れをまとめてみました。
- ・希望する日時の第3候補まで決める
ランチタイムの予約可能時間は11時~12時半。
(13時はクローズの関係でやんわり断られる)
・コース料理と席を決める
席はカウンター席とテーブル席から選べる。
鉄板焼きのライブ感を間近で見たい場合はカウンター席がおすすめ。
コース料理を決める際はサービス料とドリンク代が別途かかることをお忘れなく。
・「天燈 RanTan」へ予約をする(電話またはweb)
電話の場合、希望する日時、人数、コース料理、席の希望を伝える。
株主優待券を使う場合は優待券が使えるかどうか一応確認する。
webの場合は必要項目を記入していく。
予約が完了したら「天燈 RanTan」までの行き方を見ておきましょう。
「天燈 RanTan」は「ベイサイドホテル アジュール竹芝」というホテル内にあります。
アジュール竹芝までの電車での行き方をご説明していきます。

「天燈 RanTan」があるベイサイドホテル アジュール竹芝は電車でのアクセスが4通りあります。
・『JR』
山手線・京浜東北線「浜松町駅」北口より徒歩7分
・『モノレール』
東京モノレール「モノレール浜松町駅」より徒歩7分
・『都営線』
都営浅草線/都営大江戸線「大門駅」B1出口より徒歩8分
・『ゆりかもめ』
東京臨海新交通ゆりかもめ「竹芝駅」より徒歩1分
その他にバスや車でのアクセスもできます。
詳しくは公式HPのアクセスをご確認ください。
私は今回、新橋駅からゆりかもめに乗ってホテルに向かいました。
浜松町駅から行くより歩く時間が短いので少しラクチンでした。
ホテルの右側あたりに、「東海汽船竹芝支店」や「竹芝デッキ」があります。
上の画像が竹芝デッキです。
海に向かって歩くと船が見えたり夜はライトアップでなかなかロマンチックな雰囲気です。
東海汽船竹芝支店はお手洗いや椅子があるのでちょっと一休みに利用しています。
(船に乗る人用の施設なので長居は避けましょう)
広場には「竹芝ふ頭のマスト」という、夜はライトアップされていい雰囲気の場所があります。
もしお時間があればぜひ訪れてみてくださいね。夜は女性一人では治安的に不安なのでおすすめしません。
それではホテルへ向かいましょう。

こちらが「天燈 RanTan」がある「ベイサイドホテル アジュール竹芝」の入り口前です。
入り口を入って右手側に進むと目的地の「天燈 RanTan」につながるエレベーターがあります。
※このエレベーターはなかなか来ないので予約時間の10分前くらいにはエレベーター前にいる感じで行動することをおすすめします。
かな~り待たされます。

エレベーターで21階へ向かいます。

21階のボタンを押して、身なりを少し整えたりします。
21階に到着して扉が開くと受付カウンターが目の前にドーンと構えています。
扉が開いたら間髪入れずにすぐに受付となります。
緊張します…(小心者)
エレベーターから降りるとスタッフがすぐに対応してくれます。
たま~にスタッフがいない場合があるのでその時は受付カウンター前で待機していればそのうち対応してくれます。

エレベーター内にあるフロアガイドを眺めつつ21階へ向かいます。
では受付の流れと食事の流れを追っていきましょう。

まずは受付から。
21階に到着してエレベーターの扉が開くと…。
目の前に、画像にある受付カウンターがどかーんとお出迎えです。
…緊張するわこんなん。
まずはこの受付カウンターでスタッフに声を掛けます。
受付カウンターにはスタッフが常駐しているので、予約している●●です、と名前を伝えると「天燈 RanTan」へ案内してくれます。
受付カウンターの左奥に「天燈 RanTan」がありますが、いきなりお店に入ってはいけません。
受付カウンターで受付をして、スタッフに誘導されながら「天燈 RanTan」に入る流れです。
ご注意ください。
この受付カウンターは受付だけでなく支払いもここでおこないます。

上の画像はカウンターの左側部分です。奥に「天燈 RanTan」があります。
「天燈 RanTan」には受付カウンターで受付しないと入店できないシステムです。
受付が済んだので「天燈 RanTan」に入店しましょう。

席に案内されました。
(画像は食事中の様子ですが)
こちらの席はカウンター席です。
カウンター席は横並びで席が並んでいます。
目の前にどーんと大きなガラス窓があり東京タワーが真正面で見えます。
東京タワーを見るとなんというか、「東京に来たんだな~」と思ってしまいます。
カウンター席は、席の目の前に鉄板が目の前にあります。
この鉄板でシェフがお肉や野菜などを焼いてくれます。いわゆるライブキッチンですね。
席に着くと、ドリンクの注文を聞かれます。
ドリンクはコース料理には含まれていないので別料金です。
私と、一緒に来た夫はウーロン茶を注文しました。
ウーロン茶は1杯税込価格770円です。
少しあとに、白ご飯をガーリックライスに変更するかどうか聞かれます。(コースによる)
今回は予算的に厳しかったのと、ランチで脂ぎったメシはいらないかな~ってことで変更はしませんでした。
ガーリックライスに変更する場合は別途税込660円がかかります。
コース料理にお肉がある場合、のちほどシェフからお肉の焼き加減を聞かれます。
焼き加減は【レア】・【ミディアム】・【ウェルダン】から選べるので決めておきましょう。
上質な『おおいた和牛』のサーロインはレアもしくはミディアムがおすすめです。
私はレアでいただきました。人生初のレア、美味しかった~(^^)

席には注文したランチコースのメニュー表が置いてあります。
私が注文したのは『翠コース』、価格は税込8,250円です。
持っていたTKPの優待券が2万円分だったので、コース料理8250円×2、サービス料10%、ドリンクのウーロン茶×2で、まぁまぁちょうどよい合計金額になります。
席に着いて少し経過するとシェフ登場。
コース料理の材料について説明をしてくれます。
コースでお肉がある場合は、シェフが焼き加減を聞いてくるので好みの焼き加減を伝えます。
焼き加減は【レア】・【ミディアム】・【ウェルダン】があります。
私はレア、夫はミディアムでお願いしました。
そのうち、シェフがコース料理の調理を始めます。
シェフは食材を焼きながら時々お客さんに話しかけるスタイルのようです。
たわいのない話ではありますが私は人と話すのが苦手なので冷や汗だらだらです。

席のお話になりますが、席の種類はカウンター席とテーブル席があります。
あとは個室があるそうです(見たことないけど)
シェフがお肉などを焼いている間に、コース料理の前菜が運ばれてきました。
では、実食です。
緊張してあまり画像が撮れませんでした。
ランチコースの『翠コース』をいただきます。

本日のスープとグリーンサラダです。
食器がオッシャレ〜ですね。
去年ディナーで食事をしましたがその時の食器と同じです。
お肉が焼けるまでサラダとスープを堪能しましょう。
サラダは鮮度も良くとても美味しいです。
スープは何のスープか忘れましたがこっくりとした口当たりで濃厚な味わい。
スープというよりポタージュかな?美味しかったです。
シェフが目の前でお肉や野菜を鉄板で焼いているので、良い香りが充満しています。
なんとも食欲をそそる香り…。

お肉などが焼き上がる少し前に、調味料、ご飯とお味噌汁、漬物が運ばれてきます。
調味料は塩2種、わさび、柚子胡椒、醤油、ポン酢です。
シェフが鉄板で焼いたお肉や野菜はお皿によそって提供されます。
お肉は食べやすいようひと口大にカットされています。
では、いただきましょう~。
お肉を一切れ口に含んで軽く噛むだけでブワッと肉汁があふれ出します。
甘みのある肉汁とうまみがほとばしって美味しいぃぃ…。
つい目を閉じて味わってしまいます。
さすがは厳選A4-A5ランクのお肉です。
おおいた和牛のサーロイン、うまぁぁぁ…!
お肉は食べすすめていくうちに冷めていきますがそれでも十分美味しいです。
上質なお肉なので一つ一つ、時間をかけてじっくり味わって食べました。
お肉に添えられた焼き野菜もそれぞれ種類別に丁度良い火の通り加減で、甘みや旨味が濃くてとても美味しかったです。
少し気になるのは白ごはんですかね、あまり美味しいと思えない味と食感でした。
なんといっても盛り付けが雑…高級レストランなら美しい盛り付けは大切ではと思います。
もうちょい美味しいご飯だったらお肉がもっと美味しく食べられたのにな~と、それだけが残念です。

おおいた和牛の美味しさをじっくり堪能したあとはデザートで締めくくります。
コース料理の最後にデザートと、紅茶またはコーヒーが出されます。
紅茶またはコーヒーはどちらか選べます。
デザートを食べ終えて、落ち着いたら退店しましょう。
スタッフの方々にかる~く会釈しながらお店を後にします。
会計は店内ではなく、受付カウンターでおこないます。

最初に訪れた受付カウンターで支払いをします。
支払いが終わると、スタッフがエレベーターのボタンを押してお見送りをしてくれます。
最後まで緊張させてくれるじゃないか…。
おもてなしがホテルのレストランって感じですね。
今回食事した【鉄板焼 天燈 RanTan】で使える株主優待券はTKPです。

こちらがTKPの株主優待券です。
20,000円分の券をランチで使い切りました。
ヒィ…。
※TKPの株主優待券はお釣りはでません。
私の人生の中でこんな贅沢、そうそうないので良い思い出となりました。
ごちそうさまでした。
美味しかったな~またいつか食べたいな。

ホテルを後にして帰路に着きます。
そういえば竹芝デッキでは船が見れます。
私が船が大好きなので良い光景です。

こちらは竹芝ふ頭のマストです。
散策も楽しいものですね。
鉄板焼きは気軽に行けない高額な食事ですが、機会があればぜひ【鉄板焼 天燈 RanTan】へ訪れてみてくださいね。
おおいた和牛の美味しさに一瞬我を失うと思います。
【鉄板焼 天燈 RanTan】
東京都港区海岸1丁目11−2ホテルアジュール竹芝21階
