【松屋】販売はいつまでかは未定のふわたまうな丼を持ち帰りで食べてみた

*本記事は広告を含みます。
*記事内の価格等は変更になる場合があります。

松屋で【ふわたまうな丼】を持ち帰りで食べてみました。

価格は税込1,180円、カロリーは898kcalです。

『大きめの玉子焼き』と『大きめのうなぎ』でボリューム満点!
ご飯大盛り無料だったので大盛りにしたら腹ぱんっぱんになって身動きできず…になりました。


けっこう美味しかったですね~土用の丑の日を迎える前にすでに3回も食べてしまいました。
(食いすぎ)

※ふわたまうな丼をご紹介する前に、朗報です!!
松屋のご飯が国産米に100%戻りました!
(店舗により異なりますが順次切り替え中)

松屋各店舗の使用米を調べることができます、気になる方は店舗検索してみてくださいね。
松屋の各店舗使用米産地について

店舗によっては定食・朝定食類のみライス大盛と特盛が無料です!

こっこ
こっこ

松屋のふわたまうな丼はどんなかんじかな~?
うなぎの産地は中国産?

佐藤
佐藤

松屋のふわたまうな丼は、
どんぶり飯の上に”うなぎの蒲焼き半身”と“少し厚めの玉子焼き”が
乗っかっているものです。

佐藤
佐藤

松屋のうなぎは中国産です
松屋のうなぎは何年も食べ続けていますが、くさみもなくやわらかくて美味しいですよ!

こっこ
こっこ

厚焼き玉子焼きとうなぎか~!
めちゃウマそう!

販売はいつまでかな~?

佐藤
佐藤

販売終了日は今のところ未定です。

夏の土用の丑の日が7月26日なので
そのあたりで終了かな~と思います。


松屋は去年2025年は「うなたま丼」を販売していましたね。
今年2026年は「ふわたまうな丼」になりましたがどう変わったのでしょうか。

去年のうなたま丼のレビューをこのブログに残してあります、参考にどうぞ。
2025年うなたま丼レビュー

それでは松屋の【ふわたまうな丼】をご紹介していきます。


松屋のふわたまうな丼について


松屋の株主優待券の使い方
ふわたまうな丼の価格など
ふわたまうな丼を持ち帰って食べてみました

最近、松屋の優待券の利用方法が変わったので使い方を見ていきましょう。

最新の株主優待券の使い方をご紹介していきます。

株主優待券と一緒に利用方法の案内書が同封されていたので画像にあげてみました。
ぜひご参考ください。

今までの優待券の使い方は、
優待券の裏面に希望するメニュー名を自分で書いて、店員さんに渡しながら注文をして、
注文した料理を受け取る。
という流れでした。

新しい株主優待券の使い方ですが、最新の株主優待券には二次元コードが記載されています。
この二次元コードを使って注文をします。


自動券売機またはタブレットで、優待券に記載されている二次元コードを読み込ませて、
希望するメニューを選択して会計にすすむと注文が完了します!

※会計の仕方が自動券売機とタブレットで少し違うのでご注意ください。

今まで店員さんに券を渡すのが超面倒だったので少しラクになったかんじがしますね。

こちらが最新の松屋の株主優待券です。
右側に二次元コードが記載されています。
(隠しているけど)

では、松屋のふわたまうな丼の価格などを見ていきましょう。

ふわたまうな丼の価格やメニューの種類を見ていきましょう。
玉子焼きがのっていない普通のうな丼もあります。

*ふわたま丼の価格とメニュー

・ふわたまうな丼、税込1,180円(株主優待券使用可)
・ふわたまうな丼ダブル、税込1,880円
・ふわたまうな丼トリプル、税込2,580円
・ふわたまうな皿、税込960円(ご飯なし/株主優待券使用可)

※ご飯大盛り無料です!
(店舗により異なるかもしれません)

*玉子焼きのないうな丼や、牛肉と合わせたうな丼などもあります。

・うな丼、税込980円(株主優待券使用可)
・うな丼ダブル、税込1,680円
・うな丼トリプル、税込2,380円
・うなぎコンボ牛めし、税込1,180円(株主優待券使用可)
・うなぎダブルコンボ牛めし、税込1,880円
・うなぎトリプルコンボ牛めし、税込2,580円
・うな皿、税込760円(ご飯なし/株主優待券使用可)
・うな牛皿、税込960円(ご飯なし/株主優待券使用可)

※ご飯大盛り無料です!
(店舗により異なるかもしれません)

それでは、松屋の【ふわたまうな丼】をご紹介していきま~す。
今回は持ち帰りバージョンです。

【ふわたまうな丼】を家にお持ち帰りしました。

持ち帰ってもまだ少しあたたかいのでそのまま食べてもいいのですが、

レンジで少しあたためるとうなぎの身がやわらか〜くなってより美味しくなります。
レンジのあたため時間は容器に記載されています。

ただ、あたためすぎは厳禁です。
ふわとろな玉子焼きが固くなってしまいます。

玉子焼きのふわとろ感を残しつつ、
うなぎをしっかり温めたい場合は…

うなぎだけを取り出してお皿にうつして温めて、
ご飯と玉子焼きの上にのっけるといいかんじになりそうです!
(めんどくさ~でもウマい)

こちらが持ち帰り用の容器に入った、
【ふわたまうな丼】です。
小袋のうなぎのたれ、山椒が付きます。

スプーンやお箸は店舗内の持ち帰りブースに置いてあるので忘れずに持ち帰りましょう。

ふわたまの玉子焼きが日によってというか作り手さんによって分厚い時があります。

分厚い時はけっこう食べ応えあるので、最初に半分取り分けて冷蔵庫に入れて次の日の朝メシにする、なんてのもいいかもしれません。

せこいですかね。
でもね〜うなぎだけでもおかずになるし…
うなぎのたれだけでもメシがすすむし…。

※分厚くない時もあるので分厚い時はラッキーアイテムとして楽しんでいただけたらと思います。

では、容器の蓋を開けましょうか~。

おぉ~ぅ、
うなぎと玉子焼きがおいしそうですね!

玉子焼きに少し半熟の部分があります。
お、これはまさに『ふわとろ』

でもこの『ふわとろ』具合は作り手さんによって大きく変わります。
あまり期待しないほうがいいよな~なんて思います。

あとは持ち帰りすると少し時間が経つので熱が伝わるのか、ふわとろ具合が変わる場合もありますしね。

『ふわとろ』にあまり過剰に期待しない
これはけっこう大事なことです。
うまけりゃいいんですようまけりゃ、なノリで構えましょう。

ふわとろうな丼は3回食べましたが、
そのうちの1回はいいかんじの『ふわとろ』具合で厚みもありました。

上の画像の玉子焼きはいいかんじの『ふわとろ』加減だと思います。

その時その時の違いを楽しむのもまたよし、です。

さて、
玉子焼きだけでなく主役の『うなぎ』も大事ですね!

松屋のうなぎはわりと美味しいので毎年必ず食べています。
産地は中国産ですがくさみがなくてやわらかめでしっとりねっとり食感で美味しいんですよ~。

うなぎの身は少し大きめなので、ごくまれに小骨が気になる時があります。
気になった場合はサッとスマートに取りましょう。

ではでは、
ふわたまうな丼に付属していたうなぎのたれと山椒をかけて…いただきまーす。

玉子焼きをスプーンで持ち上げたら、思いのほかずっしりと重みがありました。

玉子何個使っているんだろう?
2個ではこの厚みは出ないような。
※厚みは作り手さんにとって異なります。

玉子焼きの味はかなりひかえめですね。

やさしいだし巻き玉子といったかんじでしょうか、甘みや塩気もほんのりとしか感じません。

うなぎの味を邪魔しない、とても控えめな味わいです。これはこれでウマいですね。

人によっては物足りない味かもしれません。
でもうなぎがあるので玉子焼きはほのかな味のほうがバランスが取れてよいのではと思います。

玉子焼きがひかえめな味なので、うなぎのたれを含んだ白飯とよく合います!
たれがかかっていない白飯とも合う!

むしろ単独で食べてもうまーい!
玉子焼き好きにはたまらんです!

玉子焼きをもりもり食べ進めていくうちに腹にずっしりときます。
わりと早い段階で腹がいっぱいになるので、
先にうなぎの味を堪能したほうが良いかもしれません…。

去年販売していた『うなたま丼』と比べると玉子焼きの食べ応えが増しましたね。
去年の玉子焼きはもうちょいぺらい感じでした。

うなぎもいただきましょう。

今年も変わらず美味しい。
くさみや薬くささもなくて美味しいです。
そして、やわらかさとしっとり感があって。
口の中でとろけるかんじがいいですね。


厚みもあるので”うなぎを食べた感”がしっかりとあります。

中国産でよくぞここまで美味しくできるって、松屋すごいです。
もちろん国産のうなぎのほうが身がきめ細やかでとろける食感ですが、松屋のうなぎも美味しいです。

「中国産か~まずいに決まってるだろ」
と思わずにぜひ一度食べてみていただきたいです。
意外とうまい。

土用の丑の日は松屋でいいじゃん、って思えるかもしれません。
でも本音を言うと、牛丼御三家のうちでウマいうなぎはすき家のうなぎだと思う(小声)

口に含むと、身や皮がとろり…と溶けるのがいいですね。
ご飯と塩梅よくからみあいます。

うなぎのたれはあっさり系かな?
あまり甘ったるい感じはない気がします。

こっくり濃ゆい味がお好きな方はスーパーなどでうなぎのたれを買っておくといいかもしれません。

うなぎと玉子焼きと白飯を一緒に頬張ります。

ん〜うまいね~。

控えめな味わいの玉子焼きとうなぎのこっくりしたうま味とコク、いいですね~。

うなぎのたれをまとった国産米が、
さらに玉子焼きとうなぎを美味しくしています。


うなぎと玉子焼き、相性良いですね。
一緒に食べても美味しいし、それぞれ単独で食べても美味しい。


そして何より…ご飯がおいしい!!!
国産米はやっぱり美味しい!

国産米はもうそれだけで美味しいですね~!

うなぎのたれだけでどんぶり飯いけちゃう!
厚焼き玉子だけでどんぶり飯いけちゃう!
うなぎだけでどんぶり飯いけちゃう!


国産米の口当たり、噛みごたえ、喉越し…
とても心地よいです。
かすかに感じるやさしい甘み…はぁ~うまーい。

国産米が大好きなので、松屋が国産米に戻って本当に嬉しいです。

国産米が手に入らなくなった時期、
アメリカ米などの美味しくない飯を食べ続けて少しノイローゼ気味になりました。

わたしにとっては日本のお米は生命線…生きる力なんだと。
日本のおこめの偉大さ、大切さを痛感しました。

やっとこの頃、日本のお米を買えるようになってきましたね。
これからも日本のお米をたくさんもりもり食べて日本のお米農家さんを応援していきます。

と、お米の話になってしまいましたが…
今回は松屋の【ふわたまうな丼】をご紹介しました。

うなぎというと土用の丑の日に食べるもの、という印象が強いですが別に他の日にうなぎを食べるのもいいものですよ。
栄養豊富なのでクッソ暑い酷暑で弱った身体に良さそうです。(胃が弱ってなければ…)

松屋の【ふわとろうな丼】は玉子焼きとうなぎと国産米の美味しさが詰まったうな丼です。
ぜひ食べてみてくださいね!

松屋 武蔵新城店
営業時間:24時間営業
※22時~翌5時の間は深夜料金7%前後加算されます。
※国産米使用
※定食・朝定食類のみライス大盛と特盛が無料
住所:神奈川県川崎市中原区上新城2-10-15 新城ロイヤルプラザ1F

グルメ株主優待