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*記事内の価格等は変更になる場合があります。
バーミヤンで「厚切り焼豚のバミ郎そばマシ盛」を食べてみました。
※販売期間について※
バミ郎は期間限定販売でしたが2026年7月2日からレギュラーメニューの仲間入りをしました!
販売期間は不明ですが今のところレギュラーメニューに載っています!めでたい!
結論からサクッと言うとまあまあウマかったです。
ボリュームもマシ盛りならまあまああるので晩飯にもピッタリです。
バミ郎というネーミングは二郎を意識しているんでしょうかね~いや絶対そうですよね。
ちなみに『夢郎うどん』という、見ため二郎っぽいうどんがあるんですよ夢庵に。
夢郎うどんは後日ブログに書いてみたいと思います。
【バミ郎そば】は2種類販売しています。
『厚切り焼豚のバミ郎そば』税込価格1,099円
『厚切り焼豚のバミ郎そばマシ盛』税込価格1,309円
この2種類の違いは、
『青ネギの有無』『焼豚の枚数』『味付け玉子の有無』『野菜の量』です。
※価格は2026年7月2日からの価格です。
バミ郎の味はどんな味かというと、
醤油豚骨といえばいいですかね~。
食べてみての印象は、
大衆向けに作ったソフトタッチな二郎、あるいは、品のいいインスパイア系…
と言えばいいでしょうか?
油や脂はやや多めに入っていますが、本家や直系などと比べるとかな~りライトに感じます。
なので、本家直系二郎系を愛している方がバミ郎を食べるといろいろと思うことがある味かもしれません。
とはいえ、ファミレスがよくここまでガッツリ系出せたな頑張ったな!と私は思います。
『本家・直系・二郎系・インスパイアはアブラもなにもかもキッツイ!でも食べたい…』
『二郎食べてみたいけどお店に入るのも注文するの怖い…』
『並んでるヒマがないけどサクッとごっついの食いたい!』
そんな方におすすめです。
それでは、バーミヤンの「厚切り焼豚のバミ郎そばマシ盛」をご紹介していきます。
『厚切り焼豚のバミ郎そばマシ盛』について
・バミ郎のメニュー表
・オプションと注文の流れ
・バミ郎食べてみました
しかしそれにしてもあの二郎系の味が大手ファミレスで出すとはね~。
初めてメニューを見た時は「え、ええええ?」と驚きました。
30年くらい前だと、二郎はコアな連中が行くラーメン屋、という印象が強かったんですけどね。
いつのまにか変わったのかな?
わたしが初めて二郎を食べたのは20数年前で、鶴見店で食べました。
鶴見店は今も健在かなと調べたら鶴見店は2013年に閉店してしまったようですね(泣)
それではバミ郎のメニュー表を見てみましょうか。

「背脂夏の陣」というメニュー表にバミ郎が載っていましたが、こちらのメニュー表は2026年7月1日までだったので現在はありません。
じゃあバミ郎はなくなったのか!というと…
ななななんと!!
※バミ郎は2026年7月2日からレギュラーメニューに載っています!
レギュラー化したということは売り上げが良かったのかもしれません。
販売はいつまでかは不明なので気になる方は早めに食べてくださいね。
では、とりあえずこのメニュー表を見てみましょう。

メニュー表を開くと2種類のラーメンが載っています。
バミ郎の他に「背脂醤油」というラーメンも載っていますが…※背脂醤油は2026年7月1日で販売終了、真ん中下にあるお得なセットも終了しています。
ご注意ください。
※バミ郎は2026年7月2日からレギュラーメニューになり現在も販売しています。
ただ、バミ郎の価格が7月から変わりました。
上の画像のメニュー表の価格とは異なります、ご注意ください。
バミ郎の特徴(2026年7月も販売中)
・背脂と油で脂ぎった豚肉の旨味あふれる醤油豚骨系ラーメン
・麺は極太ワシワシ麺
・普通盛りは税込1099円(7月からの価格)
具材は厚切り焼豚2枚、背脂、炒めた野菜、にんにく(別皿提供)
・マシ盛りは税込1309円(7月からの価格)
具材は厚切り焼豚3枚、背脂、炒めた野菜、にんにく(別皿提供)、青ネギ、味付け玉子
※にんにくは、あり・なしを選択できます。”あり”を選択すると別皿で提供されます。
※注文時、オプションで選ぶものが2種類あります。“にんにく”と”背脂”です。
・「にんにく」
「あり」「なし」を選べます。
「あり」にした場合、別皿で提供されます。無料です。
・「背脂」
「なし」「普通」「増し」から選べます。
「普通」は無料、「増し」は税込55円追加料金がかかります。
メニュー表の表紙が背脂夏の陣なので本気で「背脂」を推していますね。
ちなみに「背脂」というのは豚の背中部分の脂のことです。
背脂は豚肉の香りやコクのある旨味が特徴です。
ラーメンでいう背脂というのは、脂身をそのまま使っているのではなく、
香味野菜と一緒に調理して漉した背脂を指します。
ぷるぷるとろとろ~な食感でこってり脂のうまみはやみつきになります。
さて、バミ郎は「オプション」があるので注文の前にどんな感じかちょっと見てみましょう。

バミ郎そばはオプションを選ぶ必要があります。
※上の画像のメニュー表は7月1日で終わったのでお得なセットは現在ありません。
※バミ郎の価格が7月2日から変わりました、ご注意ください。
オプションは2種類、にんにくと背脂です。
『にんにく』なし、あり、の二択。
にんにくありは無料、別皿で提供されます。
『背脂』
なし、普通、増しの三択。
増しは追加料金55円がかかります。
お好みでお選びください。
スープが結構脂ぎっているので背脂なしでもじゅうぶん美味しいと思います。
しかしバミ郎をしっかり味わいたい場合は背脂を入れたほうが良いかと思います。
背脂の『普通』を選択してくださいね。
オプションの他に有料の追加トッピングも選択できます。
青ネギや海苔などなど、有料ですがお好みで追加してバミ郎をさらに進化させて楽しむのもアリ。
マシ盛りの場合は追加はいらんかな~と思います。
さっそく注文していきましょう!
注文はタブレットでおこないます。

バミ郎そばマシ盛りを選択。
※7月からメニュー表が変わったのでバミ郎はラーメンカテゴリにあるかなと思います。
※価格が7月2日から変わりました、税込1,309円です。
バミ郎を頼もうとする50代のわたし、
完食できるのか一瞬不安がよぎります。

メニューの説明がありますね。
極太ワシワシ麺、どんだけワシワシしているか気になります。
次にすすむとオプション選択になります。

オプション選択画面に移りました。
オプションは背脂とニンニクの2種類があります。
まずは背脂。
背脂は「普通」を選択しました。
※「増し」は有料です。
食べてみての感想を言うと、スープの上にけっこうな量の脂が浮かんでいました。
わたしは背脂は有料の増しは必要はないな〜と思いますが…お好みでどうぞ!
オプションはもう一種類あります。

オプション選択「にんにく」
にんにくは「あり」を選択。
無料なのがありがたいですね。
しかし、人と会う前や仕事の場合はにんにくは避けたほうがいいかも。
オプション選択が終わると有料トッピングも追加できますが、わたしが注文するのはマシ盛りだし追加トッピングはいらないな~ってことで注文完了しました。
注文が終わったら出来上がりをのんびり待ちます。

タブレットに到着のお知らせが表示されました。
どうやらバミ郎が出来上がったようです。
配膳ロボまたは店員さんが届けてくれます。
ラーメンは店員さんが届けてくれることが多い気がします。
ロボットより人の方が早く渡せるとか?あるいは火傷させないように、とかでしょうか。
ではでは~バミ郎マシ盛り、食べてみましょう!!

こちらが【厚切り焼豚のバミ郎そばマシ盛り】です。
おおぅ…ぱっと見、二郎っぽいですね!
別皿にあるのはにんにくです。
にんにくは無料です。
ざっと見ていくと…。
分厚いチャーシュー3枚、味付け玉子、ねぎ、背脂、野菜はもやしとキャベツがのせられています。
もやしは炒めたものですね、茹でもやしじゃないのがちょっと驚き。
うん、うまそうじゃないですか!

見た目が綺麗ですね、品の良い二郎ってかんじです。
さすがは大手ファミレスです。
きったねー盛り方はしませんね。

スープの表面に脂が浮きまくって見えます。
背脂も乗っかっているのでさらに脂っぽく。
もやしが炒められたものなのでさらに油っぽく。
脂こってりこてこてなかんじです。
50代のおばちゃん(わたし)が食うもんじゃないような気がしますがいただきましょう。

スープからいただきます。
二郎をイメージしていたので、豚くさい脂くさい脂ねっと~りかと思いきや…
くさみはまったくなくてまあまあ美味しいですね。
脂は多少は感じますがそれほどくどくないかな~?なかんじです。
二郎系が苦手な方でも食べられるんじゃないかなと思います。
スープに豚肉などの出汁がこっくりとまろやかに溶け込んでいます。
醤油豚骨の味に近いかな、やや醤油が際立っているように感じます。
スープの調合は作り手によって変わるのでしょうか?日によって味が違うかもしれませんね。
麺もいただきましょう。

極太麺というより中太麺かな~?
いやそれより細めかな~?な太さです。(どっち…)
ワシワシ感やがっしりした歯ごたえはなく、
口当たりや喉越しが良くてすすりやすい麺でした。
意外とすんなり食べられる麺だったので「ワシワシ麺」という言葉に身構える必要はないです。
麺の硬さは少しやわらかめでしたね、硬くはなかったです。
まあ麺の茹で加減は作り手次第ですが…この時は少しやわらかめに感じました。
噛むと少しもちっとしていて心地よい噛みごたえです。ゴワゴワしていないので食べやすい麺です。
気になったのは、麺そのものに味がついているような?気のせいでしょうか。
それともスープの味が染み込んでいるのか?
なんというか、焼きそばっぽい麺だな~と思ったんですよね。
富士宮焼きそばの食感に似ているな~と
(ぜんぜん違うかもしれないけど)
二郎系とは違うけど、これはこれで美味しい麺ですね。

焼豚もいただきましょう、マシ盛りは3枚あります。
焼豚は想像していたより美味しかったです。
まあまあ厚切りなので噛み応えしっかり。
噛みごたえあるけど硬いわけではなく、やわらかめの焼豚です。
ほんのかすかに豚肉のくさみが感じましたが本当にかすかなのでじゅうぶん美味しい焼豚です。
味付け玉子の画像を撮るの忘れましたがふつうに美味しかったです。
焼豚のボリュームがけっこうあるけど味付け玉子がないとちょっと物足りないですね。
マシ盛りにして大正解でした。

もやしは炒めたものです。
しっかりめに炒められているので、しなっとしていて麺とスープによくなじんでいます。
炒めて油をまとったもやしは、脂ぎったスープを吸ってさらに脂ギッシュに。
炒めたおかげで香ばしさやコクが出ていて、
茹でたもやしよりウマいかもしれない。

炒めたもやしと麺が一体化して食べやすいですね。
茹でたもやしだと麺と一体化しなくて食べずらいな~と思っていたので、炒めたもやし、
なかなかいいですね。

ふとスープを見ると、スープの上に脂が分厚く浮いています。
いろいろな脂が浮かんでいるんだろうな~と思います。とはいえ二郎系と比べればライトな脂。

さて、別添えのにんにくを

バミ郎に投入しちゃいます。
最初から投入してもいいし途中で入れてもヨシですね。

わたしはにんにく大好きなのでおいしくいただきました。こってりスープとの相性抜群です。
にんにくのにおいはそんなに感じなかったですが気づいていないだけかもしれません。
もりもり食べた感じでしたが意外と腹八分目を少し超えるくらいでした。
二郎を想像して身構えて食べ始めましたが、
そこまでごっつくないようです。

タブレットをふと見ると、バミ郎のアンケートが表示されていました。
(今はないかも?)
バミ郎を注文した人だけに出るアンケートのようですね。
もし見かけたら思いの丈をぶつけちゃいましょう。
このアンケートは答えてもクーポンとかはありませんでした。(さみしい)
ごちそうさまでした。
支払いはすかいらーくの株主優待券です…画像撮るの忘れました(また)
今回はバーミヤンの「厚切り焼豚のバミ郎そばマシ盛」をご紹介していきました。
こってり脂ギトギトなかんじですが、意外とサクッと食べられる麺とスープでした。
女性でも食べやすいんじゃないかな~と思いますがどうでしょうか。
「二郎とは違う!二郎はもっとこう…ブツクサ…」という意見が出そうですが、バーミヤンのバミ郎はこれはこれで美味しかったです。
期間限定販売だったバミ郎がレギュラーメニューに載っているってことは!
美味しくて人気があったってことですね!
ぜひ一度バミ郎を食べてみてくださいね、
おすすめはマシ盛りです!!
バーミヤン川崎北見方店
営業時間:10時~23時30分、年中無休
住所:神奈川県川崎市高津区北見方3丁目6−33 2階
